BRANPOOL.(ブランプール)とは

「ブランプール.」が目指しているのは、神戸を夢のある地域にし、
日本を夢のある国に変えること

あれからもう10年以上も経ちましたが、神戸・阪神間を襲った大震災の傷跡は、
この地に暮らす人々の生活の中にまだまだ大きく残っています。
「やっと震災のツケが返せた」、そう言う事業主様はまだ良い方で、実際、
金銭的に苦労している経営者の方々が多数おられるのが現実です。

事業を始めたとき、きっと経営者の方々は大きな夢を胸に、
希望に満ちあふれていたことだと思います。
ところが、様々な要因で夢を忘れてしまったり、
諦めてしまっている方が多いのではないでしょうか? 

ブランプール.では、業績アップのアドバイスや、
販売促進の一環としての広告掲載の提案などを通し、
「事業主様に夢や志をもう一度取り戻して欲しい」というのが
一番の願いなのです。

中小企業の経営者が夢や志に向かって再度頑張ることができれば、
その地域に住む人たち(生活者)に何らかの影響を与えてくれる、
そう考えています。

夢や志を取り戻し、まずは神戸を夢ある地域に、
そしてそれが全国に広がっていき、日本に住む人たちすべてが、
日々少しずつでも努力しながら、夢に向かって頑張れる社会をつくりたいと
私たちは考えています。

「ブランプール.の企業理念

・三方LOVE

「三方よし」という近江商人の理念(商取引において、当事者の売り手と買い手だけでなく、
その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないという意味での、
売り手によし、買い手によし、世間によしという考え方)を引用したもの。
ただ「よい」だけではなく「心から愛する」という意味合いを込め、「LOVE」にしました。
当社の社員はお客様に愛される人間であること、
そして売り手(=当社)を愛し、買い手(=事業主様)を愛し、
世間(=読者、媒体に関わる人々、地域の生活者)を愛する。
そしてお客様や世間に愛されるために、会社としてはまず従業員に愛されなければいけない。
従業員に愛されていない会社がお客様に愛されることはないだろうし、
お客様に愛されていないとその向こう側にある社会に愛されることもない、
そういった思いでこの理念を掲げています。

・感動の「水道哲学」

「水道哲学」とは、松下幸之助氏の言葉から生まれた考え方で、
かつて一般生活者にとっては高価であった家電製品を、
水道の蛇口をひねれば誰もが水を得ることができるように享受できるようにし、
人々の生活文化を高めていくことを目指した理念を指す。
時代が変わり文化が成熟しきってしまった現在、更なる発展を目指すために、
ブランプール.は、「感動」を溢れんばかりに生み出し、
すべての人に「当たり前のように」感動を体感して欲しい、そう考えてこの理念を掲げています。

代表からの挨拶

代表取締役  玉木孝典

私が考えていることの1つに「甲子園事業」という考え方があります。
高校球児は甲子園を目指し、毎日必死で練習を重ねるわけですが、
なぜその苦しみに耐えることができるかと言えば、
甲子園に出場することこそが球児たちの「絶対的な夢」だからなのです。
目標にできるものがあれば、人は辛いことを乗り超えることができるし、
一度達成感を味わった人は強くなり、再度その達成感を味わいたいと頑張ることができるものなのです。
日本国内の会社の97%くらいは中小企業で、そのうち80%以上は赤字です。

不利な状況でありながらも頑張っている中小企業を、まずは「広告」という手段で、
すべての中小企業を黒字化し、そして経営者にもう一度、
本来心に抱いていた夢や志を思い出してもらいたい。
その夢の実現のお手伝いをさせていただきたい、 隣で一緒に夢を見させていただきたい。
私はそう考えています。
また私は、「広告」というものは、奇抜であったり、面白いものや格好いいものではなく、
「お客様の業績をどれだけ上げることができるものか」、というところに焦点を当てています。

今の日本の現状は少子高齢化、スタグフレーション
(経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が共存する状態)と
経済的に厳しい状況だということは事実です。
しかし、そんな今の日本の中で、国民1人ひとりが夢を持ち、
それに向かってそれぞれが頑張ることができるならば、 経済的な豊かさによる満足感(幸せ)以上の、
「心の満足感」が得られるのではないでしょうか。

経営者の夢の実現やその会社のプロジェクトを成功に導くため、
弊社の社員たちは力一杯頑張らせていただきます。
そしてその夢やプロジェクトが実現したとき、
自分のことのように心から共感し、感動の涙を流せるような取り組みをしたい。
成功を自分たちの成功のように思えるようにしたい。

まだまだ自分の中だけの構想ですが、売上の数値だけではなく、
クライアント様の「夢」にどれだけ貢献したかというのを評価できる制度を
社内で作りたいとも考えています。
力のないこれからの会社ですが、
必ず日本一必要とされる会社になります。

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